小林館 儀保空手道場
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空手をやろう

 ◎先生紹介                    Teacher introduction


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儀保空手教室
 -小林流小林館協会ー

写真先1
平安初段の型
写真先2
平安初段の型2
写真先3
パッサイ大の型
写真先4
棒の型
先生紹介
館長
儀保 宜裕先生(範士9段)
Giyu Gibo、9th dan

  沖縄の空手にはかつて琉球王朝時代、武器を使わない手の武術として中国との交易により広まった唐手を元に作られたものと、薩摩からの侵略により奪われた武器に変わる防御策として作られた農耕器具や生活用具を用いた武術の古武道があります。
  現在では沖縄で空手といえば、老若男女問わず一度は学校や近くの道場で習ったことがある程の代表的な伝統文化です。
しかし、幼いころに習ったものを、大人になって尚、続けることができる人が少なくなっているのは誠に残念なことです。
  私が空手に出会ったのは沖縄水産高等学校入学後の部活動がきっかけで、現在に至るまで約40年余り稽古に勤しんでおります。途中、儀保ペイント商会を立ち上げ当初の8年ほどブランクはありますが、今でも日々技を磨く努力はかかしておりません。
 空手は精神力、忍耐力の形成だけでなく、自分を無(空)にし、さまざまな煩悩を捨て、心身を鍛えるすばらしい武道です。
 ただ単に空手道を学ぶだけでなく、空手を通して多くの人と出会い、目上の人を敬う社会性を身につける鍛錬の場でもあります。
 私が世界各国を訪れ、空手を通して感じることは、人種や国、言葉の壁を超え、それぞれが空手という一つの目標によって自分自身に自信を見出し、心を通わすことができるということです。
 現代の子供たちは塾通いやテレビ、ゲームの楽しさに負け、入会してもなかなか継続できないのが事実です。
 どんなことでも細かく長く続けることが大切で、日々の小さな努力はやがて大きな花を咲かせることを今一度皆さんにお伝えし、たくさんの人と交流を深め、沖縄の伝統文化をこれからも伝えていきたいと思います。
儀保空手道場 範士 九段          
館長  儀保 宜裕          
((株)儀保ペイント商会 代表取締役)









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